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はじめに。
 自分たちや、家族の住む家を造ろうと言うのは、人生の中でもとても大変な事で大切なことです。
 最近は、家を造る(建てる)というのではなく、車や家具等と同じように買うという感覚の方が多いのではないでしょうか。
 確かに、建て売りやマンションは目で確かめた物をすぐに購入出来ます。労力や時間もかから無いでしょう。
 しかし、これから長い時間を家族と共に過ごす空間を造るのに対し、その労力や時間は些細なことであり、貴重な経験だと思っています。
 そんな大切な時間を、前向きで楽しい物にしたいという思いで、打ち合せを進めています。




1.出会い・・・
まずは、メールや電話等でご連絡ください。
相談は無償です。
他の設計者さんやメーカーと比較検討して頂いて結構です。
私達の考え方や、今までの事例をまずは知っていただきたいです。
相談は何度でも。


2.プレゼンテーション ・・・ 何度かの打ち合せの後、敷地調査をし色々なご要望を考慮の上、家を形にします。
図面や模型を使い分かり易くご提案。
(初回のプラン提出は、実費作業費として10万円申し受けます。そのまま契約に至った場合、設計費用に含まれます。ただし、提出物の著作権はarc-dに帰属しますので、他での使用は出来ません。)


3.設計監理契約・・・ 建築設計・監理業務委託契約。
私達と家造りを進めてもいいと思われた場合、ご契約をしていただきます。

設計費用:自分たちだけの家を造るための作業の対価としての報酬。

住宅の新築の場合、工事費の10〜13%(各種申請費、印紙代は別途。木造程度の構造設計費用は含む。)
リノベーションの場合、10〜15%


4.基本設計・・・
基本計画案を元に、収納や設備、こだわりたい部分などを掘り下げていきます。
間取り、動線、外観など住まいの規模を決定。


5.実施設計・・・
ディテールを煮詰め、施工や見積りに必要な図面を作成していきます。
使用する設備や仕上げ材料などを具体的に決定。


6.見積り依頼・・・ 施工店さんに見積り依頼をします。
見積りをチェックし、必要であれば減額提案。
(予算に合わせることも、大事な仕事です。設計事務所だからといって金額が高くなることはありません。代替案も楽しいものにするよう努めています。)


7.現場監理・・・ 月に4,5日程現場に足を運び、施工店さんと打合せ。図面どおりにできているか施工をチェックします。
検査が必要な時は集中して伺います。
時にはお施主様と現場にて打ち合せも行います。



8.アフターメンテナンス・・・ 必要な時に工事店と共に伺いアフターフォローをしていきます。



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